このページでは、私(てつのすけ)の
各地での「パダヤッパ鑑賞記録」と
その日気付いた「突っ込みどころ」・
その日の観客の「笑いどころ」を
鑑賞日毎にご紹介しております。
※内容には、ネタバレ事項が含まれて
いますので、ご注意ください。

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灰色字の地区には遠征しておりません このページは「金沢編」です。

【金沢−1】10月2日(火)  ==総合17回目の鑑賞(東京3/大阪10/他4)==
●プロローグ●
7月、大阪シネフェスタで1週間にわたって「アンコール上映」されたパダヤッパは、
その後、名古屋・札幌でも相次いで公開されました。
しかし、私はその2つの上映には遠征できず、この約3ヶ月間「パダヤッパ」を劇場で観ることが出来ず
悶々とした日々を過ごしていました。
 葉巻が似合うカッコいいパダヤッパに劇場で会いたい!
 パワフルなニーランバリのダンスを大画面で観たい!
 テニスコートでラブラブなチャンドル君とアニタさんに声援を贈りたい!!
そんな願いが日に日に強くなり、ついに10月2日、
北陸・加賀百万石パダヤッパへの参戦を決意したのであります!!

●金沢へ出発!●
朝7時12分・・。
「特急・サンダーバード」が静かに大阪駅を出発しました!
向かうは加賀百万石の地!
列車は京都から琵琶湖西岸を通り、福井・小松と進んで約2時間半後、無事金沢駅に到着!
ここから上映劇場の「金沢シネモンド」へは、約15分ほどバスに乗り「香林坊」という地区に
行かなければなりません。
金沢到着は9時41分、映画上映開始は10時半ですので、あまりゆっくりはしていられません。
急ぎ足でバスに乗り込み、目指す建物「香林坊109」へと向かいました!

▲金沢駅9時41分到着。たくさんのお客さんが
降り立ちましたが、そのほとんどは
パダヤッパに向かったものと推測されます。

▲金沢はたくさんのバスが走っています。
ほとんどのバスは「香林坊」方面に立ち寄るので
便利な反面、結構道は混んでいました。

▲出ました!!「香林坊109」
気分は完全に渋谷です。
ビルの中はおしゃれな雰囲気。

▲その「香林坊109」の4階部分に
パダヤッパ上映劇場「金沢シネモンド」が
ありました!ポスターもデカデカ掲出!!

▲劇場入り口には、いきなり「グッズ販売コーナー」
立体ラジニ・携帯ストラップはもちろん
なぜか「カレーパン(\200)」も販売!

▲劇場は、こじんまりとしながらも
なかなか綺麗で雰囲気はgood!
音も迫力があって良かったです。

それにしても↑のグッズの並べ方を見て、「どこぞのセンスと似ているなぁ〜」などと思っていましたら
思い出しました!そう、最初のパダヤッパ地方遠征に行った「松本中劇」の並べ方ソックリです。
  
  ▲こちらが松本。カレーパンはないですが、並べ方や雰囲気が結構似ています。

●映画スタート!観客の1人、ツボにハマる!●
いよいよ上映開始時刻が迫り劇場へ・・。
この劇場、実はできて最初に上映したのが「ムトゥ」で、現在でも金沢シネモンドにおける
「最多観客動員記録」になっているそうです。
したがって、「パダヤッパ」の上映にもかなり力が入っているようでして、
大ポスター貼り付けやグッズ販売など、多彩な宣伝活動も行われておりました。
平日のモーニングということで、お世辞にも満員とはいえませんでしたが
私としてはその分、最近は「マサラシステム漬け」だった映画鑑賞とは打って変わって
まったりと落ち着いてパダヤッパを鑑賞することができました。
(ただし、「しがなりぽっとぅ〜♪」の宙返り後のパンパンっ!だけは、ちゃんとやってきましたヨ)
DVDもすでに発売されてしまっているので、正直「ウケ」のほうを心配していたのですが
この日はお客さんの1人が完全に「ツボ」に入ってしまい、大爆笑状態。
しかも、そんなに満員でザワザワしているといった状態でないので、この人、笑いをこらえるのに必死!
後半の度重なる「蛇塚オヤジ攻撃」では、「うぷっ・・うぷっ」っと、笑いをこらえる苦しげな声が
劇場に響き渡っておりました(笑)
それにつられるように、後半だんだんと他のお客さんもヒートアップ!!
その証拠に、インターミッションはありませんでしたが、途中で退室する人が1人もなく(トイレも含めて)
皆さんとても楽しんで帰られたようです。
東京・大阪のように「大人数」というわけではないのに、雰囲気がとてもいいという点も
「松本」での上映に似ていた感じがしました。
私もそんなイイ雰囲気の中で、しかも久しぶりに落ち着いてパダヤッパが観れて満足・満足でした。
★今回の「突っ込みどころ」・金沢番外編★
今回はこういった静かな上映で、しかもスクリーンでしか発見できないような点を突っ込みたいと思います。

おなじみ、パダヤッパとバズンダラの結婚式を
これでもかとビデオ鑑賞するニーランバリの場面。
最初は2つのリモコンを駆使して
(↑この点については大阪編の鑑賞記録をご覧ください)
ビデオを操作しています。
その後、立ち上がってお怒りの場面。
この時すでに、両手ともリモコンは持っていません。
しかし、ここで不思議なことが起こります。
いままでリモコンで操作していたはずのビデオが
なぜか勝手に巻き戻るのです。
これは左の場面のテレビを注視すると確認できます。

この時、ニーランバリのオヤジさん・おっかさんも
リモコンを操作できる状況下ではないですし、
推測として、ニーランバリはこの数分間の間に、恐るべき技術で
ビデオ編集をスピーディーに行ったものと思われます。
さすがは何でも最高のモノを手に入れるニーランバリ!
きっとビデオも、最高の編集装置を取り付けていたのでしょう。

●映画のあとは「インド料理店・ティルパティ」へ!●
実はこの日、金沢に遠征したのはもう1つ目的がありました。
それは、金沢の「とある」インド料理店を探し出し、そこの従業員さんにお話を伺うことです。
その「とある」インド料理店とは、大阪・ミナミの抱腹絶倒なインド料理店「サンタナ」で
数年前まで働いていたというインド出身の方が勤めているお店で、
数日前より「もとはなむら会長」より情報をいただいておりました。
もうひとつの大阪と金沢を結ぶ「意外な接点」に私としては大興奮を覚え、
早速このお店を探し出し、映画館のある「香林坊」から再びバスに乗り込むこと約20分、
ネオンに光輝くおしゃれなインドレストラン「ティルパティ」を発見いたしました!
 
 ▲北鉄バス「工業試験場前」近くにあるインド料理店「ティルパティ」。
  外観はネオンに彩られオシャレな雰囲気。

早速お店に入ってみると「ナマステ〜」という明るい声が。
「サンタナ」の名前を言ってみると、奥から1人のインドの方が出てこられました。

 
 ▲こちらがサンタナで働いておられた「モハン・クマール・パタさん」。
  すごくご親切な方で感激!

このパタさん、出身はラジニ様と同じ「バンガロール」!!だそうで、チェンナイにも度々行かれたとのこと。
ということで、ご挨拶もしないまま思わず話し込んでしまいました。
ラジニ様映画も、もちろんたくさん観られていたようですが、日本に来られてからはかなりお忙しいようで、
「パダヤッパ」はまだご覧になっていないそうです。
金沢で今上映中、ということもご存知なかったので、早速「シネモンド」のご案内をお渡ししておきました。
そしてそして、プレゼントにはもちろん「立体ラジニ」だ!!
パタさん、「すごいね〜、コレ!!」と感激されてました(笑)
しまった!こんなことなら「大リク協・黄色タオル」も持ってくればよかったなぁ〜、とちょっと後悔。

1時間半近く、豪華「マハラジャセット」をパクつきながら、パタさんともいろいろお話できて大満足!
まさに「百万御影石パダヤッパ」の名にふさわしい、18の村が買えるほどの値打ちのある
金沢行きになりました。
(本当はもう少しお話したかったのですが、電車の時間が迫っていたので残念!)

そして最後帰り際に、パタさんよりまたまたスゴイ情報が・・。
「うちの店に、ラジニ邸で働いていた人がお客さんで良くくるよ〜」
とのこと!!
おお〜、何という「グッド・ニュース!」
しかも「また来てくれたらいつでも紹介するよ〜」と言ってこのお店のドリンク券までくださいました。
これはもう
再び金沢に行かなければ!!

ということで、次回は金沢での
「アンワルの敵討ちだ!オヤジも怒るゼ!!一向一揆バーシャ!」
の開催を期待つつ、大阪へ帰還したのでありました。


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★ このページのキメゼリフ ★
金沢名産・あんころ餅は
ラジニ様のごとく多量に口に押し込まれると
かなり危険なのでやめてくれ!







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